私は過去に2回『うつ病』なった経験し、その様子をこのブログでもお伝えしました。
その経験した『うつ病記』はこちらです。

死にたいと考えた『うつ病』家族や友達の大切さを知りました。(1度目のうつ病)

『うつ病』が再発!そして克服するまでの道のり ~今を一生懸命生きる~(2度目のうつ病)

 
特に2度目の『うつ病』は、「離婚」という喪失体験そして「事業の失敗」というダブルパンチくらい、そのときは・・・

「人生はもう終わったな・・・」

「いつ死んでもいいや」

という気持ちばからが思い浮かび、あるのは絶望感だけでした・・・。

しかし、このような状況をいつまでも続けるわけはいかないですよね。前を見て生きていかなくては限りある人生を棒に振ってしまうから。

でも、頭ではわかっていても体がついていかない・・・。
 

では、こんな心身の状態のなかで私がどうようにして『うつ病』と向き合い克服していったのかを、同じ『うつ病』で悩んでいるあなたに今回はお伝えしていこうと思います。。

『うつ病』を克服するために私がしたこと

①心と体の充電のために、休めるときに睡眠をとる

心が疲れていると、体に必ず影響が出てきます。体と心は”つながって”いるんですね。そんな疲れたときに心身を回復させてくれるものは何だと思いますか?

そう、『睡眠』なのです。

心と体が疲れたときは無理せず寝てしまったほうがいいんですよ。
でも”仕事があるから”とか”○○しなくちゃいけないから”とか言ってませんか?

じゃあ聞きますけど、あなたは自分の体と仕事どっちが大切なのですか?

「もうダメだ・・・」

となってしまう前に、自分の心と体の声に耳を傾けてあげてください。

 

②信頼できる友人や知り合い、家族など誰とでもいいので話をする

とにかく無理やりにでも外に出て誰かと話しをすること。

家族に恥ずかしくて胸のうつを明かせないなら信頼できる友達や知り合いに、自分は”こんなに辛いんだよ!!”ということをぶちまけるのです。

私自身の「うつ体験記」でもお伝えしていますが、とにかく外に出るのも怖い・・・。人と話すことも怖くて嫌になってしまった状態でした。
でも、ずっとこれではいけないと思って無理やり外に出て人に会いに行ったのです。

外に出るのは怖かったけど、私は埼玉から名古屋まで1人で新幹線に乗り自分が信頼できる人に胸の内をあありったけの話をしました。

また別ところでは、同じく胸の内を”わんわん”泣きながら吐き出したのです。

そうすることで次第に気持ちが楽になっきたし、楽になってくるとで気持ちの整理も少しづつですが出来るようになってきました。

1人でふさぎこんでいては状況は何も変わらないんだなと実感したのです。

 

③相手の立場になって考えてみる

「うつ病」になると、どうしても自分の事しか考えられなくなってしまいませんか?仕方ないことなんですけどね・・・。

でもこれでは視野が狭くなってしまい。、どんどん闇に迷い込んでしまうんです。

自分なりにでいいと思う。
相手の気持ちになって考え行動すると、人の優しさや悲しさという感情が少しづつわかってきて、人の心の暖かさが感じられるようになってきますよ

 

④人生観が変わる場所に行ったり、体験をする

富士山に登る
よく人生観が変わるという言葉を聞いたことがありません?
私は何かを変えたくて、人生観が変わると言われていた富士山に登りました。

『富士山の登頂日記』はこちら

 
あなたなりでいいんです。
人生観が変わる”何か”を探して挑戦してみませんか?

例えばバンジージャンプとか(笑)

 

⑤自分を高めるために本やインターネット情報、オーディオブックなど活用する

時間はかかりますが、上に書いてあるのことをやってきてた私は次第に心に余裕とゆとりが出てきました。
こころに心にゆとりが出来てくると、こう考えます

『 私はこのままではいけない』

そこで、私は自分を奮い起こすために自己を高めようとしました。いわゆる自己啓発いつて色々見まくりました。

これによって、自己をふるいたたせたのです。
ただ自己啓発は聞いているいるだけではなく、実行しなければなりません。

参考までに、私がうつ病のときに奮い立たせてくれた自己啓発のオーディオブックや本、サイトをご紹介します。

 
●オーディオブック → 『ダイナマイトモチベーション(』フォレスト出版)
まずはじめに、このオーディオブックを聞きました。1回だけでなく何回も、何回も。
潜在意識の改革と、自分が変わる道しるべになってくれまた。

『ダイナマイトモチベーション』はこちら

 
●本 → 思考は現実化する
自分の目標を達成させるためのバイブルです。分厚い本なので内容を簡単に理解した方は漫画版もあります。

『思考は現実化する』はこちら

『思考は現実化する(漫画版)』はこちら

 
●サイト → 『5セカンズ』
→自分が迷ったときの行動指針になりました。色々なテーマがあるので、人生に迷ったときはあなたが”これだ”というテーマを探してみてはいかがでしょうか?

『5セカンズ』はこちら

 
他にも、色々な本やサイトを見まくりました。
私のように「うつ病」でなくても、人生に迷ったとき、”自分って何してるんだろうな?”と感じたときは探してみて下さい。

行動しないと何も変わらない

あなたは「時間が解決してくれる」ということ言葉をを聞いたことはありませんか?
でも、私は「時間」にプラスして「行動する」ということを付け加えたいと思います。

私は離婚により寂しい気持ちがあったので、婚活まではいきませんが男女を交える地域のサークル活動や交流会ななどに積極的に参加しました。

これまでお伝えしてきたのは、私がうつ病を克服するために自分なり考え、調べ、行動してきたことです。

 
どんなことにでも「方法論」はあります。
でも方法がわかっただけじゃダメなんですね。方法を知ってしっかりと「行動する」ということ。

「行動する」ことでか必ず何かが変わってくるはずです。そして必ずきっけをつかむチャンスが来てくれますよ。

現在の私

離婚をして事業を失敗して、どん底の状態から「うつ病」にかかりましたが、自分自身で出来ることをして行動をおこなった現在、私は結婚しました(2017年7月7日)

結婚式も挙げて友人に祝福してもらい、過去を知る家族や友人にも”よかったね、よかったね”と何回も言ってもらうことができたのです。
おそらく、この出来事は一生忘れることはない。というより忘れられません。

ご紹介した「ダイナマイトモチベーション」の中に、このような言葉があります。

『自分では出来ることしか出来ない。出来ることをやってあとはチャンスが来るのを待つ!そのチャンスがきたらつかみとれ!』

私のなかでの一番印象に残る言葉の1つ。その通りに実行しました。

 
私もそうですが、人は窮地に陥ったときにしか行動しません。
友人の1人が昔「ピンチはチャンス」だと冗談で混じりで言っていたのを思いだしました。

でも、それは冗談ではなく本当だなと結婚式のときに語りました(笑)

ピンチだからこそ、色々調べて行動してみる。そしてチャンスが来るのをじっと待つ。
そうすればきっとチャンスは訪れ、そのときチャンスを逃がさないようにがっちりとつかむ!

そうすることで人生は必ず変わってくると思います。

 
最後にウィリアム・ジェームズの有名な言葉ですが、私がうつ病で苦しんでいるときにあれこれと思い悩んでい苦しんでいたとき心にに”ぐっ”ときた言葉を送ります。

心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

この記事を読んで頂き「うつ病」で苦しんでいるあなたのお役に立てられたのなら、それは私の喜びであり励みとなります。

ありがとうございました。