(※この記事は2017年9月の出来事です)

現在、私たち夫婦はアラフォー妊活中です。

 
一度は妊娠した可能性があったものの、流産という精神的なダメージをおった妻。

初めての妊娠はつらい化学流産・・・。その症状とは?

 
 
それ以来、基礎体温もガタガタ。

数か月間、自分達で排卵検査薬や基礎体温をみながらタイミング療法を試みてみましたが、やはり妊娠にはいたりませんでした。

 
そうなると、まず考えるのは不妊治療専門の病院に通うこと。
では、どこの病院がいいのか?といった疑問や不安が出てきますよね。

 
 
今回は、私たち夫婦がどのようにして不妊治療専門の病院を決めたのかをお伝えします。

まずは、インターネットで通えそうな近くのクリニックを調べる

最初は、やはりインターネットで検索です。

検索は、

 
「不妊 病院 埼玉」

「不妊 病院 埼玉 実績」

「不妊治療 病院 口コミ」

 
などです。

私達は埼玉県に住んでいるので埼玉県にあり、自宅から通える範囲にあり口コミで評判の良いクリニックを探し、まずは受診してみることにしたのです。

紹介状が忙しくて書けない?最初のクリニックは不親切!

最初の病院はH市にあるクリニックに行き、初診で婦人科系の臓器をエコー検査をしました。

 
診断の結果「卵巣嚢腫」があると言われ、他の病院に行った方がいいと言われたそうです。

しかし・・・

 
「忙しくて紹介状が書けない」

 
と言われたので、その日は紹介状を頂くのをあきらめて、後日2回目の受診に言ったときに頂くことにしたのです。
 

しかし、二回目の受診のときに紹介状のことを聞くと・・・

 
「事前に、電話で言わないと、書けませんよ」

 
と言われたそうです・・・

なんじゃ、そりゃ~!!!

意味わからないですよね?
他のクリニックでは、そんな不適な事はしないと知り合いの方は言ってました。

 
妻は頭にきて2度と来ないと、その場で帰ってしまったのです。

卵巣嚢腫を再検査するために、以前通院していた婦人科のクリニックへ

妻は数か月前にカンジタ症で自宅近くにある婦人科に通院したことがあったので、そこで卵巣嚢腫の再検査をしてもらいました。そして検査の結果、

 
「これぐらいの大きさだと大学病院には紹介できない。不妊治療だったら、卵巣嚢腫と不妊治療が同時にできて実績がある場所がいいですね。」

 
と言われました。

 
どうやら卵巣嚢腫は大きくなったり、縮んだりしてそのときの体の状態によって大きさが変化するとのこと。

とても丁寧な対応をしてくださいました。

 
そこで、卵巣嚢腫と不妊治療の両方の治療ができるクリニックを調べ始めることにしたのです。

2つのクリニック候補をピックアップ

インターネットで時間をかけて色々なクリニックを調べていたところ、2つの候補が見つかりました。

2つともS市にあるクリニックです。

 
1つは漢方を飲むことで体質改善から行っていくクリニック。もう1つは、S市では有名はクリニックで実績があるクリニックです。

O区にある漢方を飲むことによって体質改善を改善しながら治療していくのクリニックは私的にはとても理にかなって、いいなと思っていた。

しかし、妻の知り合いの息子夫婦様が実際そのクリニックに通っていたが妊娠出来なかったこと、費用の面で高くなってしまうといくことで選択肢から外しました。
(※クリニックは通う人との相性があるので、結果は人によります。こちらクリニックがダメのいうわけではありません。)

 
もう1つはU区にあるクリニック。

ここはすごく混んでいることでも有名ですが、妊活を卒業をする人が多いとい口コミが多いクリニックでした。

 
なかなか口コミだけでは自分とクリニックの相性はわかりませんですが、まずは通ってみないことには始まらないので受診してみることに決めました。