(この記事は2017年11月の出来事です)

前回は、不妊治療専門の病院へ初めて診察に行った出来事についてお伝えしました。

妊娠への第一歩!不妊治療専門病院の初診へ。

 
やはり不妊治療専門という特殊な病院へ通院となると不安な気持ちが大きくなります。しかし、何かを行動しなければ何も変化はありませんからね。頑張っていきたいです。

 
 
今回は2回目の通院の出来事についてお伝えしますが、初診の時に渡された「検査の流れ」の資料の赤丸で囲まれと部分が今回の検査項目だと思います。

フーナー検査の実施

2回目の受診時に「フーナー検査」を行いました。

 
フーナー検査とは、「検査当日または前日に性行為をして、子宮口や子宮頚管内の粘液の中に精子がどれだけ残っているかを調べる検査」です。

 
この検査について資料が渡されました。


●フーナ検査の結果の考え方について

 
簡単に言うと、この検査が悪ければいわゆる男性不妊の可能性も出てくるということです。

もちろんフーナー検査結果が良くないのは女性側の問題もあるのですが、結果的には不妊につながる可能性が大きくなるということですよね。

 
意外な事ですが、不妊の40%以上は男性側に問題があることは知っていたでしょうか?
ですので、男性も不妊治療の際にはしっかり精液を検査してもらうのがいいと思います。

 
検査結果はその日に出ました。結果は・・・

 
元気な精子が一匹しかいない!!

 
とのこと・・・。

私は、この結果を聞いてあまりショックではありませんでした。
なぜかと言うと、資料にも書いてあるのですが、フーナー検査はその日の体調によっても変わるからです。

 
私は、その時風邪気味で体調もあまり良くなかったので”まあ大丈夫だろう”ぐらいな感じでいました。

初診での血液検査の結果

初診の時の血液検査の結果がこの日に伝えられ、結果、

 
「プロラクチンが高い(高プロラクチン血症)」

「マーカー値が高い」

 
とのこと

これについても2点の資料を頂きました。


●脳下垂体ホルモンや卵巣ホルモン検査の考え方ついて


●腫瘍マーカー検査の結果

 
CA19-9という数値が高い値を表しているので、次回MRI検査となったのです。

2回目通院を終えた妻の感想

2回目の通院となるとだいぶクリニックなどの雰囲気にも慣れてきたみたいですが、相変わらずクリニックの先生の説明は早口で分かりづらい。

説明を聞いても

 
「はあ、そうですか?プロラクチンって何?」

ちゃんと説明して!!

 
といった感じみたいです。。

 
しっかりと説明せず、資料を渡されて早口での説明。混んでいて忙しいクリニックは仕方ないですが・・・

 
 
でも、フーナー検査で元気な精子をみせられて、これが”子供の元”になるのか~と感動したらしいです。

私も、見たら感動するかな??(笑)