(※この記事は2017年12月の出来事です)

前回は、妻が不妊治療専門のクリニックの2回目の通院したことについてお伝えしました。

不妊治療専門病院の受診2回目。フーナー検査の結果は不良でした。

 
 
2回目の通院になると病院の雰囲気も慣れてきたみたいです。その時、初診時に採血した血液検査の結果が出ました。

 
診断されたのは、
 
プロラクチンが高い

・腫瘍マーカーの値が高い

 
という検査結果だったのでMRIで産婦人科の内臓の様子を撮ることになったのです。

 
 
今回は、MRIを撮っている途中にに起きた出来事と診断結果をお伝えしていきます。

妻は軽い閉所恐怖症でMRIが苦手

私なんかMRIで撮影している最中に撮影の音がうるさくてもグーグー寝てしまうのですが、妻は狭い所が苦手。いわゆる「閉鎖恐怖症」だと思います。

それでも、最後までMRI撮影を頑張ろうと思ってのですが・・・

 
 
なんと、造影剤で蕁麻疹が出来てしまったらしいです!
途中で蕁麻疹が来てしまったのですが、残り時間10分ほどだったので最後まで検査することが出来ました。

良かった・・・。

 
でも、正直いって結果が怖い・・・

もし、何かが見つかり、不妊治療が続けられなくなったらとおもうと不安でいっぱいですだったそうです。

MRIの診断結果

後日、3回目の診察のときにの結果でました。診断結果は

 
良性皮様性嚢腫

 
要するに「良性の腫瘍」(卵巣嚢腫)ということ。

一応、腫瘍(腫れ)はあるものの良性であったので安心したみたいです。私も安心した(-_-;)

 
でも、不妊治療に卵巣嚢腫は障害の1つであることは変わりありませんので、油断はできませんよね。

 
その日に、また採血して本日は診察終了となりました。