(※この記事は2017年12月の出来事です)

以前ご紹介した「ホルモンバランス研究所」の続木和子先生が書いたこちらのテキスト

『妊娠率が83%アップする!不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック』

 
私は、ホルモンバランス研究所の「ホルモンバランスカレッジ」のアドバイザーコースを受講しています。

 
妻に、こちらのテキストを読ませたところ、どうしても続木和子先生に直接あって質問したいと言ってきたので、私は続木先生に連絡をとり埼玉県からホルモンバランスのある静岡県まで直接会いに行き質問してきました。

 
 
今回は、この妻がこちらのテキストで質問してきたことをお伝えします。

『不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック』

このテキストについては以前、記事に書いたのでよかったらこちらを見てくださいね(^-^)

実践中の妊活バイブル『不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック

 
このテキスト簡単に説明すると、
 

「子供や孫のことを考えて良い妊娠や出産をするために、食事や環境そして心の面から体質を改善して妊娠しやすい体質にしていきましょう!」

 
という講座です。

 
病院での人工授精体外受精も妊娠するための1つの手段ですが、なかなかうまくいかない方や不妊治療に疑問がある方、または疲れてしまった方などにとてもためになるテキストとなっています。

妻から続木先生に質問

本来なら、続木和子先生のカウンセリングは有料です。
しかし、私はホルモンバランスカレッジのアドバイザーコースを受講しているので、特別無料でカウンセリングしていただきました。

この場をかりてお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。

 
以下、質問内容の一部

 
Q:ラカンカの使用は大丈夫ですか?

A:ラカンカは体で甘いものと認識されてしまうので、あまりおススメしません。どうしても使うなら煮物の料理に1回ほど使用して下さい。

 
Q:女性ホルモンに良いと呼ばれるイソフラボン。そのイソフラボンが含まれる大豆について教えて下さい。

A:確かにイソフラボンはホルモンバランスを整えるにはいいですが、今使われている大豆の90%が遺伝子組みです。
特に、市販の豆乳はおススメしません。

 
Q:タンパク質について教えてください。

A:牛乳やヨーグルトのタンパク質を多すぎるとアレルギーになる可能性があります。タンパク質食品は品質にこだわって商品を買ってください。
また、同じタンパク質食品を4日以上食べないこと。2,3日おいてからまた食べてくださね。

 
Q:白米について,良い食べ方を教えてください

A:白米は栄養素が少なく血糖値がすぐに上がってしまうので出来れば七分づきの米、もし出来なかっただったら十六穀米などを入れて食べても大丈夫です。

 
Q:どのようなお肉をどれぐらい食べればいい?

A:1週間に1,2回ほどぐらいがいいです。出来れば赤身のお肉を食べてください。

 
Q:ハーブティっていいんですか?

A:ハーブは妊娠しやすい効果があります。代わりにルイボスティーでもOk。

 
これらの質問以外にも女性ホルモンの整え方や妊娠についていろいろ話してくださいました。

 
ここだけでは書ききれないのでもっと知りたい方は、ぜひ、このガイドブックを読んでみてくださいね。

『妊娠率が83%アップする!不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック』

ホルモンバラン研究所の活動

この場を借りて、ホルモンバラン研究所の宣伝もしちゃいます(笑)

ホルモンバラン研究所では、次のような活動をしています。

 
●ホルモンバランスカレッジ講座

●今回ご紹介したテキストの他に「子宮内膜症」「子宮筋腫」などを改善させるためのテキストの販売

●続木和子先生の個別カウンセリング(最近はペンジュラムを使ったヒーリングカウンセリングも始めたらしいです)

 
など、女性ホルモン関係の病気や症状に悩んでいる方の相談にのっています。
もし、なにか悩みやお困りのことがありましたら、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか?


(続木先生と私)