(※この記事は2018年1月の出来事です)

前回の診察では血液検査で腫瘍マーカーの値が高いと言われ、MRIの検査をしたことについてお伝えしました。

MRIでの検査についてはこちら
⇒『不妊治療を継続できることに一安心。MIRの結果は『良性皮様性嚢腫』

診断結果は「良性皮様性嚢腫(卵巣嚢腫)」でした。

今回は、通院4回目の出来事についてお伝えします。
検査項目は初診時に渡された「不妊症一般検査」(下の表)の赤丸の部分です。

3回目の受診時に採血した血液検査の結果

前回、MRIの診断を聞きに通院したとき血液を採血。その時にとった検査結果は

腎機能に問題なし

とりあえず良かったですε-(´∀`*)ホッ

子宮卵管造影検査

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この日は「子宮卵管造影検査」を行いました。

子宮卵管造影とは、卵管と子宮に異常がないかを調べるレントゲン撮影検査。
基本的に妊娠の可能性がない卵胞期に行われます。

検査では、まずカテーテルと呼ばれる細い管を子宮の入り口に挿入して、ヨードという造影剤を注入。
それをレントゲンで撮影するこで子宮の中が白く映るので、子宮の形がはっきりとわかります。

造影剤は時間がたつと卵管に流れていくため、卵管に詰まりがなければ造影剤の白い影が、卵管の先端部分である「卵管采」から腹腔(おなかの中)に流れて行く様子が確認できるみたいです。

子宮卵管造影検査結果と検査のときの痛み

卵管の通りは特に異常がないとことで、とりあえず一安心。

ところで、卵管造影剤の検査後は妊娠しやすくなると言われています。

検査から3か月間はゴールデンタイムとも言われているらしく、妊娠の確率が上がるみたいですね。

この日、その月にセックスするタイミングを支持されました。

ただ、この検査、かなり痛いみたいです。人により痛さの表現の仕方は違いますが、

生理痛の重い感じ

気絶する様な痛み
など、男にはわからない痛みですね・・・。

ちなみに妻は痛みでパニックみたいになったみたいです(汗)

重い重い痛みで、もう無理!!:(;゙゚”ω゚”):

いくら妊娠しやすくなるからと言っても、相当きつそうな感じでした・・・。