(※この記事は2017年12月の出来事です)

前回は、「不妊をゼロに」というスローガンをもとに不妊の方のための相談所となっている『日本妊活協会』についてお伝えしました。

 
日本妊活協会についてはこちら
⇒『不妊をゼロに!不妊治療をされている方の強い味方『日本妊活協会』

 
日本妊活協会の活動の1つに、子宝整体という不妊の方を妊娠へ導くための整体を教えていただける講座があります。

私も人の体を治す治療家ですので現在不妊治療をしている妻のために、この整体を教わり、実際にやってあげたいと思いました。

 
今回は、この子宝整体(不妊テクニックマスター)のプレセミナーに行ってきたことについてお伝えしていきます。

中野先生との出会い

前回の記事でお伝えしましたが、日本妊活協会の理事をされている中野智彰先生。

現在は、治療家としてはあまり人の体は治療してはいないみたいですが、日本妊活協会の理事長として不妊症に悩んでいる方達のために日本中で活躍されています。

 
現代、子供が少なくなっている原因として「不妊症」があると思います。
これからの高齢化の時代になるなか産まれてくる子供たちは日本においても宝ですよね。

私は、中野先生の考えにとても共感しています。

プレセミナーでの講義

プレセミナーですので、時間は3時間ほど。講義と整体実技のデモンストレーションを行っていただけました。

 
講義でまず教えていただいたことは、なぜ高度生殖医療人工授精体外受精)の確率がこんなにも低いのか?ということです。

ことことについての細かい内容は、また別の機会にお伝えしようと思います。しかし日本は、

 
世界でワースト1の成功率!!

 
だそうです。

 
これには、法律の問題が関与しているのですが・・・。

話を聞いて法律の壁って日本をダメにしてるじゃん!!と思ってしまいました。

 
これから、3人に1人が65歳以上とうい超高齢化社会を迎える日本。ますますこれから産まれてくる赤ちゃんたちが次世代を担う、まさに”子宝”です。

 
その他、プレセミナーで教えていただいた講義は、受精までの過程やその受精をし妊娠するのに障害になるもの、そして内臓の働きが不妊の原因になっていることなど、病院ではぜったいに教えてくれないこと、嫌病院でもそんなことはわからないような事を教えていただきました。


(精子と卵子の出会い~着床(妊娠)までの過程を講義してくれる中野先生)

子宝整体のデモンストレーション

最後に、子宝整体の一部を実際に体験するために「肝臓の調整」を教えていただきました。


(子宮のゆがみをチェックする中野先生)

まずは調整前に体の動かしやすさを自分でチェックしてから肝臓に手を当てて、調整していきます。


(肝臓の調整をする中野先生)

手を当てて2分後・・・。

 
なんと!体(主にに肩や腰の動き)がすごく動くようになりました!

一緒にプレセミナーに参加していた方も

 
すごーい!

ちょっと手を当てただけで、こんなに変わるんだ~
 

と驚いていました。

しかも、その場に参加していた方のなかには栄養の指導している方など必ずしも整体を本業としている人ばかりではないのです。

でも、このわずかな時間だけでも体が変化することに私を含めとても感動です!

 
最後に、「第8期の不妊テクニックマスター講座」の参加するための説明を聞き。本日は終了となりました。

 
私は妻のためにこの講座を受けようと最初から決めていましたが、今後不妊に悩む方のためになりたいという強い想いもあるのです。

この講座で、妊活整体の技術と知識をかならず自分のものにしてみせます!

 
 
※次回 ⇒ 『妊活専門整体院『みらい整体院』(高田馬場)に行ってきました。

○子宮卵巣のコンディション改善妊娠術○~不妊症でも子宮卵巣の生殖機能を向上させて、健康な赤ちゃんを自然に授かる方法~