前回は、富士山登山のために必要な小物類の装備品についてお伝えしました。

『小物の装備品』の記事はこちら↓↓
富士山登山の初心者ほどしっかりした装備を!  

今度は「上半身の服装」を考えなければいけないのですが、この時点であらかじめ決めていた予算額を超えたしまいそうだったのです。
なかなか、計画通りには行きそうにありませんね(^_^;)

上半身の服装に悩む

トレッキングシューズ(登山靴)・下半身の服装・装備品もかなり揃ったので、次は上半身の服装です。

必要な物は・・・
・防寒着⇒ダウンジャケット、フリースなど
・インナー⇒速乾性(すぐ乾く)のTシャツ

この2つは必須アイテムです。
ただ、インナーのTシャツの下に速乾性のロングTシャツ(野球部が着ているようなアンダーシャツ)を重ね着するか?それともTシャツの上に登山用のロングシャツを着るか?を迷いました。
  

富士山の8合目から頂上までは防寒着としてダウンジャケット・フリース・レインウエアがあれば防寒は大丈夫とのこと。
しかし出発地点である5合目付近は登っている途中で汗をかなりかくので、速乾性のTシャツがいいみたいですね。
  

ただ、それでも日焼け防止のために長袖の衣服は必要なのです。

その長袖の衣服を脱いだり着たりするのに自由がきくシャツにするか?それとも脱いだりはしないが吸水性がよく、速乾性のロングTシャツにするか?
このことについてとても迷ってしまいました。
  

専門店に置いてある富士山登山用のパンフレットやインターネットの画像を見たりしたのですが・・・
う~ん、どっちにしょうかな・・・?

予算オーバー確定

そんなこんなで、上半身の服装を迷っているうちに気づいたのです・・・
  

「こりゃあ、確実に予算オーバーするな・・・」

富士山登山に必要な予算は50,000円と決めていましたが、現時点では
・トレッキングシューズを含む下半身の服装や装備で約30,000円
・小物装備品で約13,000円

これに上半身の装備で約10,000円ぐらい?(まだ決定していないですが)
  

という訳で、予算の上限を6,0000円に変更です。
考えてみれば、最初は最低限必要な物を揃えられればいいや!と思っていました。
でも、なんだかんだと言って「こっちの方が機能が優れてる」とか「デザインはこのメーカーがいいな」など、結局は選んでしまっているので予算内で収まらないのは当然ですよね・・・(^_^;)
  

次回 ⇒『富士山は標高で服装が変わるので防寒着は必須アイテムです。』