前回は、富士山の登頂を目指す上での防寒着防寒グッズをについてお伝えしました

防寒着や防寒グッズについての記事はこちら↓↓
『富士山は標高で気温が下がります。防寒対策はしっかりと準備しましょう!』  
  
夏の富士山は昼間は半袖で大丈夫らしいのですが、夜になると真冬並みの寒さになるらしいです。
特に標高が高ければ高いほど、気温は低くなっていくみたいなのでしっかり防寒対策はしましょう!

さて今回は、登山をしている途中で絶対に必要となる飲食物についてお伝えしていきます。

飲み物はハイドレーションシステムが必ず活躍してくれる

友人と富士山の登山について話していると、

「ハイドレーションシステムが便利だよ」

と言われました。
  

ハイドレーションシステムって何?と思われる方もいると思います。イメージ的に分かりやすく言うと、

『飲む点滴』

です。
  

点滴のような袋に水分を入れ、そこから繋がっているホースの先っぽを口に入れて噛むと水分が補給が出来ると便利なアイテム。
水分補給のためにわざわざ足を止めて、荷物から水筒やペットボトルを取り出さずに水分補給が出来てしまうのです。
  

このハイドレーションシステムを購入するために『HIMARAYA』に足をはこびました。が・・・

確かに置いてありましたが、お値段が4,800円(税抜き)もする・・・。
予算を大幅にオーバーしている現在、これを購入しするかどうか迷いました。

でも、仕方がありません。
アマゾンで探すと別の種類でもっと安い物がありましたが、登山出発までもう時間がないので買うことに決めました。
半分予算のことは開き直っていましたが(^_^;)
  

ということで購入したハイドレーションシステムはこちら
富士山 登山 初心者 服装 装備 ハイドレーションシステム2
本当に点滴みたいですね。
まずは試しに水を入れてみました。
富士山 登山 初心者 服装 装備 ハイドレーションシステム
実際に口に入れて吸ってみましたが、コツを掴まないと最初はうまく吸えないので練習が必要です。
  

これを荷物として入れるわけですが、ザックにもこのハイドレーションシステムをうまく設置できるタイプがあります。
私のザックをチェックすると、確かに袋の部分をいれる場所とホースを通す穴がしっかりとありました。

アマゾンで購入した安いザックでしたが、多機能なので嬉しかったですね(^-^)
しかし、心配なのはこのハイドレーションシステムに2ℓほどの水分を入れるのですが、はたして他の荷物が入るかどうかということです。

行動食と酸素

富士山において行動食は必須アイテム。
私は、カルディーというお店で「乾燥マンゴー」と「クッキー」を購入し、それにアメ玉を持って行くことにしました。
富士山 登山 初心者 服装 装備 行動食
疲れてくると体を動かすのに糖分が必要になってきます。
途中の山小屋で買うことも出来るらしいのですが、すごく高いと聞いたので節約のため行動食はあらかじめ用意しておいたほうがいいですね。必ず必要になりますよ。
  

そして、酸素缶も万が一に備えて購入。
富士山 登山 初心者 服装 装備  酸素
とても、コンパクトな物を購入して荷物がかさばらないようにしました。
  

意外と必要になりそうなのが、トイレットペーパーと汗拭きシート。
富士山 登山 初心者 服装 装備 トイレットペーパー富士山 登山 初心者 服装 装備 汗拭きシート

参考としているサイトにはトイレットペーパーも持ち物リストに入っているのです。
  

さて、これで必要だと思われる服装、装備そして小物類がほぼ揃いました。
あとは、ザックに荷物をいれるだけですね(^-^)
  

次回 ⇒ 『富士山登山の初心者が考えられる服装や装備が揃い、あとは出発を待つだけです。』